モデル自動生成部の作成

これまでモデル部については、いったん RELAX スキーマ(.rng)を生成したあと、Relaxer を使って Java ソースコードを生成するという方法を使ってきましたが、R6 では Relaxer を使わずに直接、Java ソースコードを生成させるようにします。本日時点でストアモデルの基本型・文字型・日付型まで生成に成功。

今回から velocity をテンプレートエンジンとして使っています。そのため、利用者は直接、テンプレートファイルをカスタマイズすることができるようになります。ちょっとしたメリットではないかと思います。

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