人月制度について語る

昨晩は羽生さん来沖記念の迎撃飲み会ということで、Java Kueche メンバーを中心に遅くまで盛り上がりました。ということで本日の午前中は回復率 50% 程度です。

羽生さんも私も、IT 業界の人月制度を変えたい!という気持ちを強くもっていることを、改めて認識しました。私にとって人月制度は問題の多い手法に見えますが、まだ、これに変わる代替案を示せていないことが何とも歯がゆい。それでも光明はあって、例えばスタロジさんも当社も、試行錯誤しながら少しずつノウハウを蓄積しているところです。その方が結果的に、お客様も開発者もハッピーになれるはずだ、という信念を持って知恵を絞っていきます。

しかし、その長いトンネルをくぐる期間、会社をどう運営していくのかという現実に直面することも事実。理想に燃えつつも、当社 13 名のスタッフの給与をきちんと出すために、今は何をすべきか。このぎりぎりのバランス感覚というかスリル感は、サラリーマン時代にはまったく体験できなかった経験です。

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