中学時代の恩師に会う

先月に会社の方にお電話を頂いていました。ちょうど私のスケジュールミスで本日の午前中、時間がとれたので速攻で電話し、お会いしてきました。懐かしい校舎をお伺いしてみると、校長先生として赴任していらっしゃいました。

この先生にお会いできたことは私の人生の中でも大きな節目になります。私が中学一年のときに、先生がマイコンクラブを立ち上げ、NEC 製 PC-8001 を入れました。当時私は放課後、週末のたびに近所のパソコンショップに通っており、Basic を独学中でした。そういう縁もあってマイコンクラブに入り、無理矢理、独占して使わせてもらっていました。何千行もあるソースコードや、16進数ダンプを必死に打ち込んだおかげで、貴重な経験ができました。(その代償に、中学一年の夏休みに視力をがくんと落としましたが...)

思えば夏休み明けには、自分はこの業界で生きていくことを決意していました。13歳で自分の天職を知ったのはとても幸せなことです。

その頃、覚えたことは今でも体にしみ込んでいる気がします。ゲームをプレイするより、つくる立場にいる方が断然楽しいと思いましたし、プログラミング行為(決して作業ではない)は実に至福の時間でした。この「わくわく」感を体験するのは、13 歳から 15 歳くらいが一番いいのかも知れません。

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