プロジェクト終了時にはイベントを行おう

2月から着手して、一気に全社プロジェクトとなった「速攻!給付支援」アプリケーションも、ようやく峠を越えました。
ということで今回は、全員の健闘を称えた食事会を企画。沖縄で一番美味いと言われる中華料理店で、普段はなかなか味わえないメニューを取り揃え、舌鼓をうちながら労をねぎらいました。

以前、チェンジビジョンの平鍋社長から「プロジェクトが終わったら皆で食事をするのがいい。そういうイベントはとても重要」というアドバイスを頂いていました。まったく同感です。こういう節目をとおして、次の活力につなげていけるのが、組織のメリットだと思います。役員は、スタッフが動きやすい環境を提供することを第一とする。業務の節目節目にイベントを打ち、また休暇をとってもらってメリハリをつける。スタッフが気持ちよく働けるように、役員ができることはいくらでもあります。

報道は不況一色の状態ですが、幸いにして当社は今のところ前年同期比を上回る売上を維持しています。今期もあと4ヶ月。さぁ、次の手を打つタイミングです。

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