「ITエンジニアよ、パッケージを目指せ!」の記事

元ネタはこちらの記事。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20090817/335589/

若きITエンジニアの諸君!この業界にいるなら、いつかはパッケージをやりなさい。特定のお客様向けの受託システムばかりやっていても、つまらないでしょう。そもそも、受託システムは、儲かるかどうかわかりません。同じお客様と長く付き合って「前回は損をしちゃったので、今回の改造で穴埋めしてください」なんてお願いをしているようでは、情けないでしょう。受託システムは、堅いビジネスかもしれませんが、お客様の顔色をうかがう受身の仕事なので、あまり夢がありません。

 それに対して、パッケージには夢があります。パッケージのビジネスは、受身ではありません。ニーズの創造です。アクティブな仕事です。値段だって、自分で勝手に決められます。

私もパッケージ開発が大きな目標で、その実現のために会社を興しました。ですので著者である矢沢さんの気持ちがよくわかります。また、売ることが大変であるという経験談にも苦笑しました。

製品開発はもちろん甘いものではありませんが、それが実に楽しい仕事であると思っています。まだまだ道半ばだと自覚していますが、振り返って製品の改善の軌跡を追うたびに、そこに携わった開発者の武勇伝を思い浮かべることが、大きな喜びです。

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