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Wagby Developer Days 2012 初日が終了しました

昨年立ち上げた「Wagbyユーザー会」と並ぶ、もう一つのイベント企画が、この「Wagby Developer Days」です。Wagby という製品をとおして、関係者が自分の思いを実現できるような仕組みとして、このようなイベントが必要だと感じていました。そしてもう一つは、Wagbyを普段、使っている開発者の方を沖縄にお呼びしたいという思い。当社の開発者全員によるおもてなしは、Wagbyの今後の成長に大きく貢献すると考えています。

 

もちろん開催場所が沖縄というのは、出張を伴うので参加者が少なくなるという懸念もありました。しかし最終的には登録者が 25 名、そして出席率 100 % と、初回の実施としては望外の盛り上がりとなりました。

 

そして先週末に沖縄地方は見事に梅雨明けし、お迎えするにあたって最高の時期となりました。

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9 つのセッションはいずれも好評

初日に企画した 9 つのセッションの詳細は割愛しますが、参加した方のコメントはおおむね次のようなものでした。

 

「ここまで、できるとは思わなかった。やりたいことの幅がさらに広がった。」

「発表者は全員、実際の Wagby 開発者ということだが、プレゼンテーションが上手で驚いた。」

「開発者の説明をとおして、Wagby への思い入れが伝わってきた。」

 

これらの声を聞いて、私はここに参加された皆様が、すでに Wagby の開発者の一員ではないかという気持ちになりました。利用者と開発者という構図ではなく、全員が利用者であり、かつ、開発者という目線であるということ。ジャスミンソフトという会社の製品ではありますが、コミュニティの雰囲気はオープンソースであるかのようです。

最高に盛り上がったビーチパーティ

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セッション終了後、全員で会場から8kmほど先のビーチパーティ会場へ移動。今回は豊崎のビーチを選びました。通常の沖縄観光では、地元のビーチを予約したバーベキューを行うことはなかなか難しいかと思いましたので、この企画は大当たりでした。

 

海、夕日、オリオンビールとバーベキューに幻の?泡盛まで登場し、会場は大いに盛り上がりました。さすが Developer Days ということで、ビール片手に Wagby 談義があちこちで始まります。私は肉を焼きながら、見知らぬ開発者同士が Wagby という製品を酒の肴にしている風景を、とても心地よく見ていました。

 

クライマックスは、海に夕日が沈む瞬間です。「この風景をみるために沖縄にきた!」と言わせるほどの美しさで、私たち地元のスタッフも「今日は綺麗だった」と喜ぶほどでした。

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おみやげは「田芋チーズケーキ」

 今回、参加者へのおみやげは私の選定で、田芋工房きん田 龍の蔵の「田芋チーズケーキ」になりました。これは全国に通用するスイーツになるのではないかと密かに思っているお薦めです。

 

田芋は沖縄では正月料理に振る舞われる祝いのアイテムです。親芋に子芋や孫芋が連なることから、子孫繁栄を意味します。

 

ベタですが、今日の Wagby Developer Days の参加者が親芋となって、たくさんの成果を出してほしいという願いを込めました。

Wagby開発スタッフ募集中です!