日経XTECH寄稿「揺れ幅最大の超難物データ、日本の「住所」をどう整えるか」

前回の寄稿記事の後編になります。

xtech.nikkei.com

前回の記事とあわせて、人間の努力だけで、再利用しやすいデータを維持し続けることは難しい、ということを伝えました。基盤系で何らかの仕組みを導入しようという提案です。

そしてWagbyと住所正規化コンバータが、私からの具体的な回答になっています。この回答を出したくて、20年、続けてきました。