mixi の事例

河野先生の mixi 日記で教えてもらいました。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0709/12/news01.html

反応したのは「RDBMS なのに DBMS としてしか使っていない」というところ。やっぱり join は遅かったですか。私の立ち位置は業務システムなので、どうしても ER 図とか意識してしまうわけですけど、必要に応じてテーブルの正規化崩しが行われるのはわかります。

設計の立場でみると、Hibernate のような ORM で奇麗にマッピングできるのは美しいと思うし、Wagby の自動生成というポリシーにも向いているとは思うのですが、パフォーマンスはどうなんだと言われると弱いです。ORM に依存するほど SQL チューニングからは遠ざかるでしょう。自動生成が出発点なので、テーブルの構造を変えるというインパクトは、ある程度吸収できそうですが。

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