あけましておめでとうございます。今年は創業から25年を迎えます。おもえば創業時はインターネットが大ブームでしたが、今のAIブームは当時に匹敵するか、それ以上の衝撃があります。ただ焦っているわけでもなく、直近/中期/長期とステージをわけて対応し…
今年の Wagby Developer Day 2025 もおかげさまで無事に終了しました。ご参加いただいた皆様および協賛企業、関係者の方々、ありがとうございました。発表資料はこちらからダウンロードできます。 Wagby Developer Days 2025私は基調講演で AI とローコード…
前回のブログで「AIの台頭によってIT技術者の将来はどうなるのか?」と前振りした件です。私の考えは一貫しています。Wagbyを市場に投入した2005年から「大半のコード生成は自動化されるので、(業務アプリ開発に関わる)技術者は上流シフト、つまり、業務の…
11月18日(火)に Wagby Developer Day 2025 を東京・お茶の水で開催します。 https://wagby.com/event/wdd2025/index.htmlWagbyの登場から20年が経過しました。 私たちがこれまで唱えてきた「仕様からアプリケーションを自動生成する = 動く設計書」という…
2025年4月21日に開催されたローコード開発コミュニティの総会で、現体制の終了と、今後の活動方針(Facebook活用)が了承されました。いわゆる「発展的な解散」です。今後、ローコード開発コミュニティは法人からの会費を受け取らず、Facebook グループとし…
前回の寄稿記事の後編になります。xtech.nikkei.com前回の記事とあわせて、人間の努力だけで、再利用しやすいデータを維持し続けることは難しい、ということを伝えました。基盤系で何らかの仕組みを導入しようという提案です。そしてWagbyと住所正規化コンバ…
私も所属しているIT勉強宴会の活動で、久しぶりに寄稿しました。xtech.nikkei.com編集の方とやりとりして、こういうタイトルになりましたが、中身はいたって真面目な内容です。超簡単に要約しますと「データ発生源の段階で、再利用できるような配慮をするの…
さった11月29日に、ローコード開発コミュニティ主催のフォーラムが終了しました。200名を超える申込があり、このテーマへの関心が高いことがわかりました。最後まで聴講された参加者の皆様、おつかれさまでした。録画していますので、コミュニティ会員はどな…
さった10月に開催した Wagby Developer Days 2024 で、Wagby における生成AIの適用について少しお話ししました。 生成AIの適用領域私自身は生成AIとの協業に前向きです。これまでのWagbyは業務アプリケーションの設計を人間が行い、コードを自動生成するとい…
ローコード開発コミュニティはこのたび、有志で議論してきた「ローコード開発宣言」を発表しました。私も関わっています。prtimes.jp4つの宣言と、その説明(背景となる原則)から構成されます。以下、転載します。 ローコード開発宣言の背景となる原則 1. …
ローコード開発ツール Wagby のマスコットキャラ "Wagbee" をつくったのが2017年。デザインとあわせて着ぐるみも用意し、イベント会場で来場者と挨拶を交わしました。 2017年、Wagbee登場ノートPCに貼ることを想定したシールも作りました。私のPCにも貼って…
2004年5月にWagby(当時の製品名は JasmineSoftHarvest)の R3.0 を一般向けにリリースしました。沖縄で製品発表会を開催し、いくつかの全国メディアにも掲載されたことで幸先の良いスタートを切ったと喜んでいたことを思い出します。その後、製品名を Wagby…
夏に開催している Wagby Tech Meet in Okinawa が今年も無事に終わりました!参加者の皆さま、二日間おつかれさまでした。今年は趣向を変えて恒例の屋外ビーチパーティを、ラグナガーデンホテルの宴会場に変更してみました。そのため当社スタッフの準備時間…
2024年、世の中が「ノーコード、ローコードツール利用の促進」という形で業務アプリ開発に取り組む機運がでてきていることは喜ばしいことです。ところが実現したい業務アプリはそれぞれ難易度が異なるため、どのツールが最適なのかを選択することが難しくな…
2024年を迎えました。2000年から早、四半世紀が経過し、いよいよ AI がプログラミングを代行するのか、というテーマが熱く語られる時代の到来です。私の立場からは期待半分、そして Wagby 自体が不要になるのか?という不安もまた半分というところです。とい…
幕張で開催される Japan IT Week ブース内で Wagby Developer Days を行ってみる、も二年目になりました。去年のブースでは「モニタが小さくて見づらかった」という指摘があったため、今年はブースの装飾をシンプルにしつつ、初の「LEDディスプレイ」を採用…
日経BP総研の谷島氏の記事は、多くの業界関係者に一石を投じたと思います。xtech.nikkei.comxtech.nikkei.com ややもすると発散しがちなテーマなので、今回、私はこれを「これまでの要件定義のあり方 = クラシック」と、「今求められている要件定義 = モダン…
きたる10月14日(土)に東京・銀座にて次のイベントが開催されます。沖縄へ UIJ ターンしたいITエンジニアのための 沖縄 IT 移住フェス! lp.itcokinawa.jp 沖縄県内企業だけが参加できるということもあって、当社も出展させていただくことができました。当…
2023年9月7日にハイアットリージェンシー東京で行われたJUASスクエア2023(オフラインイベント!)に、ローコード開発コミュニティとして一枠、いただきました。JUASスクエア2023会場は地下1階すべてを貸し切りです。 JUASスクエア2023 案内プログラムがこち…
8月には戦争に関する自身の思いを書くようにしています。今年取り上げるのはこちらの記事。2018年の内容ですがWebページが残っていることに感謝です。www.yomiuri.co.jp10代や20代であれば、この記事を読んで「だから昔はダメなんだ」と(単純に)憤ることが…
(当社が開発しているローコード開発ツール)Wagbyをリリースしたのが2006年。その頃に開発され、今も現役で稼働しているシステムがいくつもあります。もっとも古いプロジェクトの保守契約が16年目に入りました。おそらくこのまま20年を迎えるものも登場する…
note.comを読みました。私自身も日本の住所の扱いを何とかしないと業務アプリケーションの運用に支障が出ると感じ、2003年に「住所正規化コンバータ」というソフトウェアをリリースし、20年が経過しました。現在は国際航業株式会社様に取り扱っていただいて…
2023年上半期は、私の周辺でも生成AIの話題でもちきりでした。遅くなりましたが、このテーマについて私の現時点の見解を文章化します。 生成AIはローコード/ノーコードエンジニアにどのような影響を与えるのか 生成AIが、業務アプリケーション開発について…
さった2023年4月26日に、ローコード開発コミュニティの総会が行われました。2013年の設立から10年が経過し、その間、着実にスクラッチ開発からの脱却、というテーマの認知度が高まったと感じています。10年前のコミュニティ設立は、今思うと時宜を得たタイミ…
あけましておめでとうございます。年末年始はひたすら読書していました。その中の一冊を、新年最初のブログで紹介します。ゆるい職場-若者の不安の知られざる理由 (中公新書ラクレ 781) | 古屋 星斗 |本 | 通販 | Amazon帯には「働きやすい会社をなぜ若者は…
2022年末に、当社にとって嬉しいニュースがありました。「TOHOKU DX 大賞2022」業務プロセス部門 最優秀賞にプラスエンジニアリング株式会社が選ばれました。 www.atpress.ne.jp同社は多品種少量生産のERPシステムを構築するにあたり、最初はERPパッケージを…
昨年に引き続き、今年も沖縄で開催される ResorTech EXPO に出展します。私は普段、東京にいるので、こういう機会に懐かしい方とお会いしたり、新しい出会いがあるのは嬉しいです。 会場入り口出展全体図ジャスミンソフトはどこにあるかというと... Wagbyの…
ご縁をいただきました。2022年11月15日(火)の15:40から、20分枠でお話しさせていただきます。お申し込みはこちらから。www.mjs.co.jp私の分はこんな感じです。 ◆第五部:基調講演 15:40~16:00◇内 容:ノーコード・ローコード開発の最新情報◇講 師:株式会…
今回の Wagby Developer Days 2022 は、3年ぶりとなる会場での開催となりました。しかも Japan IT Week (幕張メッセ)内にブースを構えての実施は、初チャレンジです。コロナ禍も収束したわけではありませんが下火になっていますので、感染対策に気をつかい…
今年は Wagby Developer Day 開催から10年目になります。毎年 Wagby の祭典として多くの開発者にお越しいただいていましたが、コロナ禍の2020年と2021年はオンライン開催でした。オンラインでの楽しみも経験できたのですが、そろそろ会場でやりたいという思…
