国内ソフトウェア開発者の高齢化

スタッフに教えてもらいました。以下の記事より。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20404337,00.htm

ここ数年の IT 業界の不人気さが顕著に現れているのだろうと思われます。これに加えて、若手のプログラマJava よりも軽量プログラミング言語の人気があるようですので、当社の人材層の年齢幅を多様化させることも課題になりつつあります。

この記事で、もう一つ注目すべきは、プロジェクトにおける自動生成ツール(主に MDA; モデル駆動型)の採用比率が私の感覚よりも高いこと(24%)です。記事中には

モデル駆動型開発ソフトウェアや要求管理ツールへのニーズは高いと考えられるが、導入が本格化するには至っていない。

とあります。これは「ぴったりはまるツールの不在」と読み替えることもできます。Wagby が支持されるかどうか、非常に重要な時期にきているのだと感じています。

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